Wednesday, October 7, 2015

出版不況を乗り越えるには

日本は書籍を愛する土壌を持っているだろうか?出版社は決まり切った低価格の本を供給し続けて出版不況を自ら作り出しているのではないか?本を持っていて楽しいと思っているのだろうか?出版社が供給する本は内容もさることながら、製本、装丁もどれも代わり映えしないものばかりで、出版社が書籍に愛を失っているとしか言えないのだ。出版界はシステムを見直すべきではないだろうか?ペーパーバック、オンデマンド市場は残しておくべきだが、ハンドメイド製本市場を日本に創出したら良いのだ!
オンデマンドが出来る時代になっているのだから、装丁以外に出来る事もある筈です。読者が自分なりの読書スタイルに応じて本文のレイアウトやテキストフォント選択も含めて特注できる筈です。出版界はまだまだ努力の余地がありますよ!
膨大な書を読む為によく古書には書き込みがある本は商品価値が下がりますが、はじめから書き込みのできる余白の多い本のレイアウトにしておくと堂々と書き込みを入れて寧ろ本の価値をあげる事もできるのです。又裏表紙にポケットやメモ用紙をつける事によって本文への書き込みを減らせるのです。

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