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日本は書籍を愛する土壌を持っているだろうか?出版社は決まり切った低価格の本を供給し続けて出版不況を自ら作り出しているのではないか?本を持っていて楽しいと思っているのだろうか?出版社が供給する本は内容もさることながら、製本、装丁もどれも代わり映えしないものばかりで、出版社が書籍に愛を失っているとしか言えないのだ。出版界はシステムを見直すべきではないだろうか?ペーパーバック、オンデマンド市場は残しておくべきだが、ハンドメイド製本市場を日本に創出したら良いのだ! |
| オンデマンドが出来る時代になっているのだから、装丁以外に出来る事もある筈です。読者が自分なりの読書スタイルに応じて本文のレイアウトやテキストフォント選択も含めて特注できる筈です。出版界はまだまだ努力の余地がありますよ! |
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膨大な書を読む為によく古書には書き込みがある本は商品価値が下がりますが、はじめから書き込みのできる余白の多い本のレイアウトにしておくと堂々と書き込みを入れて寧ろ本の価値をあげる事もできるのです。又裏表紙にポケットやメモ用紙をつける事によって本文への書き込みを減らせるのです。
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キリスト教は支配のための論理を準備したものだったのです。何故なら、天地創造の根拠を架空の神を設定し、最初に作ったと云う人間が罪を冒した為に人類全体が原罪を背負っていると架空の罪を作り上げ、さて、人を罪人としてバラして国家や支配者が支配し易い様に個人に分断して忠誠を引き出し易い病理に仕組んだのでした。更に悪質だったのは人間の能力を過小評価しかしないのです。人は生きるためにあらゆる能力を発揮して逞しく生きる事に希望をもつ者です。その様な能力を賞賛する事がトーラーを携えて来た民族の宗教の真髄なのですが、キリスト教はそれを捻じ曲げてしまった事は返す返すもトンデモナイ観念を振り撒いてしまった事か!それも福音と称して全世界に!加えてキリスト教は観念の転倒を起こしています。神を全ての根源とした為、全ては用意された概念として設定した為、全ての概念はアプリオリであると考えられている事です。旧約聖書=トーラーでは、神は人間に世界の創造の役割りを譲り渡している設定で語られているのです。トーラーには人間の自由さが極当たり前のものとして語られているのです。/…… |
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<トーラーの真意はとうとうキリスト教徒に誤読されて捻じ曲げられた。そもそも、ヘレニズムが吹き荒れた時代にユダヤ人自身がギリシア語に翻訳して事足れりとしたのが間違いの元だったのだ。いつになったらそれが止むのだろうか?キャンペーンを中止してくれないかな!①神がこの世界を作ったと云うキャンペーンを。②人間は原罪を背負って生きていると云うキャンペーンを。人間は罪人ではない事を認めよ!④列聖列副などの任意の廉売り奉りキャンペーンを中止せよ!⑤奇跡認定キャンペーンを中止せよ!⑥イエスが神であるキャンペーンを中止せよ!⑦磔刑像とマリア像の展示中止をせよ!⑧新約聖書をイエス伝に変更せよ!⑨福音の語を今後使用を中止せよ!/font> |
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日本は遥か極東の地であり乍ら、西欧に追いつけ追い越せの架空の亡霊に追いかけられる様に一見誇らし気に近代化と云う張りボテを作った。有難がって丸で偶像を拝むように近代化に酔い痴れた。ヨーロッパには裏面に隠れた歴史をもっているにも関わらず表の歴史だけ学んだけだったのだった。/…… |
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